富士市青島 ドレンクリーナー作業

富士市青島 ドレンクリーナー作業
飲食業なされている方から、厨房の床の排水から水が溢れてくるから直ぐに来て欲しいと依頼が入りました。
至急お店に伺い店長から話を聞きました。あふれてくる個所は3か所あり、厨房のシンク下の排水、製氷機の排水、厨房の向かい側にもう一つシンクがあり下の排水から溢れてくるそうです。
実際に厨房の蛇口からお水を流してみました、するとある程度流すとしたの排水管の入り口から、排水があふれてきてきました。これは、排水管が詰まっているおり、水の流れを邪魔しているため逆流しています。
今回作業方法としてはドレンクリーナーという、8m程ある長いワイヤーを使い汚れを書き出してあげます。本来でしたら、高圧洗浄機を使い、汚れをかき出してあげながら、詰まっているものを取り除いきたいのですが、高圧洗浄機が店内では使うことができません、高圧洗浄機にはエンジンがついており、燃料にガソリンを使います、高圧洗浄機を使うと排気ガスがすごいため、室内なので使用してしまうと一酸化炭素中毒になってしまいます。そのような危険を考慮し、今回はドレンクリーナーで作業をします。
まず、1っか所づつワイヤーを排水管の中に入れてみます。どれだけの距離があるのかわからないためワイヤーが入るだけ入れてみました。厨房の中には排水の点検口いくつかあります。今回この3か所の排水管の出口はどれも一緒でした。この3か所は配水管が繋がっていることがわかります。今度は出口の方から、ワイヤーを入れてみました。何回も押したり、引いたりしているうちに、サランラップのような物が排水管から出てきました。一度ワイヤーを戻し、溢れていた個所から蛇口のお水を一杯流してまだ詰まっているのか確認してみると、溢れてくる様子はありませんでした。原因はこのラップです。
最後に確認のため家の色々場所からお水を流し、お水がスムーズに流れていくか確認して終了しました。これでまた安心して使って頂けると思います。
排水管内の詰りを直すのに有効な手段はいくつか有るのですが、今回は高圧洗浄機という機械を使用しました。
高圧洗浄機とは、ノズルの先端から高圧のお水が噴きだす事により、詰まっているものを分解しながら掻き出してくれるという優れた機械です。詰り修理に関してはこの機械を使用するのが、最も効率的で確実性があるのではないかと思います。
普通のご家庭で排水が溢れてくるようなことがあったときは、屋外にある配水管を点検する蓋があります、一度その中を確認していただき、白い固形物など浮いていないか、確認してみてください、これは油や洗剤などが固まってできたものです、これが浮いているということは相当配水管の中が汚れている状態です。排水管をキレイにしてまた安心して使っていくために一度当社にご連絡ください。