富士市下横割 台所蛇口交換

富士市下横割 台所蛇口交換一般のお客様より、台所から水漏れしているので一度見に来て欲しいとお電話を頂きました。
すぐに向かい、現場について現状をみると蛇口からの水漏れでした。蛇口はハンドシャワータイプの分岐水栓付きでした。一度蛇口からお水を出してみると、ホースの部分からお水が漏れており、すごく酷い漏れ方をしていました。ホースの部分から漏れていたので、すぐに台所の下の扉の中を見てみると、ホースを伝って漏れてきたお水で、濡れていたので、 扉の中の物を出して点検しました。ホースを確認すると水滴がついており、確実にここが原因で下に漏れだしていることが判明しました。修理方法として、部品の交換をしようと思い、蛇口の品番を調べようと蛇口を確認してみると、品番が消えていた為、お客様にお話を聞くことにしました。
お客様に使用年数を確認した所、20年以上は使用していることが解り、もう蛇口の寿命が来てしまったのだと思いました。
蛇口の修理のために、ホースを取り寄せ様にも型番が解らないので取り寄せる事が出来ません。そして20年以上使用されているので、今回部品で直させたとしても、今度は蛇口の違う箇所が故障してしまう可能性が有り、修理すると余計に費用が掛かってしまいます。
今回は部品の修理ではなく蛇口本体の交換をお客様に提案してみました。部品交換より本体交換の方が割高になってしまいますが、今後のことを説明するとお客様は納得して頂き、本体交換をさせていただきました。
ただ今回はすぐに交換することができませんでした。私の在庫に分岐水栓付きの蛇口をもっておらず、取り寄せになってしまうため、お客様には3日ほどお待ちして頂くことになりました。そのあいだ、蛇口を使っても、お水で台所下が濡れないように、お水の受け皿を用意して、使って頂くことになりました。今回はこれで終了し蛇口が届き次第すぐに蛇口を交換させていただきます。3日後蛇口が届いたのですぐに訪問させていただき作業を始めました。
交換作業中台所の扉の中を潜らしていただきます、その時蛇口とシンクの付け根の部分を潜った時に確認させていただきます。
何故かと言うとシンクの裏の部分は木材を使用されている場合、今回の様な水漏れが起こると蛇口とシンクの付け根の部分から水がシンクの中に入ってしまい、気づかない間に木材が腐ってしまう場合が有ります。木材が腐ってしまうと蛇口がちゃんと固定できなくなりとても危ないからです。
一応蛇口の付け根にはパッキンが使用されており水の浸入を防いでくれていますが、長年使用し続けるとパッキンが傷んでしまい水の浸入を許してしまう事が有ります。
今回のお客様のお宅は問題なかったのでそのまま蛇口の交換をさせて頂き終了しました。
蛇口の寿命はだいたい10年ぐらいと言われています、しかし10年以上使用されたからと言って絶対に蛇口本体を交換しなければならないということは有りません。部品で直る事もありますので、水漏れを起こした時には一度当社にご連絡下さい。